2013/08/02

えっ!こんなこともあるの?シンガポールで自転車購入の注意点とは?

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こちらブレーキシュー
「シマノ製」ですぜ!へへッ
こんな時だけブランド志向の稔です。

まあ 普及品と言いますか おそらく純正品を外して他のパーツに取り替えた時のあまった部品だと思います。
価格なんと!1個50セント。

良く見るとLRがあって シューの当たり面には水が切れるようになってます。方向性を間違えたら効果ないですので注意。



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こちらはマニアックな工具
スポークの張りを調整します。

定期的にの期間は長めですがけっこう使う工具で
あると便利。
リム振れを直す工具で まあ 職人みたいにぴったりとはいかないですけど
ちょっと調整するだけで乗り味がグット良くなります。




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はい!
写真がさかさまでは無いですよ。

こうやってダイナミックに調整
本当はホイールごと外して 専用測定器に入れて 調整していくのですが
器具が無いのでこうなりました。
簡単にブレーキシューにゲージの役目をやってもらいました。

調整は間違った方向へまわすとブレがひどくなるので
慎重に あせらす 少しづつ・・・
少し良くなりました。



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取り外したブレーキシュー
これは・・・
どこで挟んでたんでしょうね?
当たりの面が角ですけど・・・
今では少し面積がありますが 本当の最初は角の点が当たってた っていう取り付け方ですよね。

自転車はしっかりと調整して販売して欲しいものです。
シンガポールではこんなもんなんですかね?
日本だったらこんなことやってたら 恥ずかしくて自転車販売できないですよ!
部品が不具合ではなくて
調整がなってません。


こちらの自転車は中古で譲り受けたものですが
前オーナーがブレーキ調整不良で事故でも起こしてたら
どうしてくれるんでしょうね?
自分は他の自転車も乗っているので すぐに不具合が分かったから良いですけど
目視でも確認した時はびっくりしましたよ。

購入する際は
「チェック出来る人」
がいないといけませんね。
もしくは 指摘すると機嫌が悪くなりそうだったら
さりげなく自分で調整しましょう(ここもシンガポール流の対応)。


「シンガポールで自転車は自己責任 お店任せは危険です!」
(もっとも日本でも自己責任ですけど と 小声で言う)
こういうスタンスでいかないと
自分が痛い目をみることになります。

とはいっても
自分が選んで通っている店は3件あるんですが
そこは全部大丈夫だと思いますし 言えば調整ばっちりだと思います。
やっぱり お店選びは大切ですね!




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ついでに「つかなかったライト」
ダイナモごと外しました
おそらくコードの外れだけだと思いますが
ダイナモは重くなるので
電池式のLEDライトで対応しようと思います。



さあ
とりあえずの調整は済みました。
気分の問題もありますが
こうやって自分で調整すると
愛着がわきますし
気分も良くなりますね。

ブレーキは現在は少し良くなりました。
なぜなら まだシューの当たりが出てないので効きはいまひとつ実感できません。
直進性も少しだけ良くなりました。

これからしっかりと活躍して欲しいです。



スタッフ紹介minoru kaneko 金子 稔 サンワテニスアカデミーコーチ
健康の為のテニスのはずが故障して痛い思いをしていませんか?自然体でいつまでも楽しくプレー出来るフォーム改善をサポートします。普段は育児にカメラに修理にと頑張ってます。

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