2013/10/17

【フェイスアップ】で【最強フォアハンド】をモノにしよう!

9979881743 aac9768f6c zPhoto by 稔コーチ http://www.flickr.com/photos/50203743@N08/sets/72157635967686803/

allout challenge ZERO1 in Singaporeが終了しホッとしている金子です。やはりホームで開催するというのは思った以上に緊張するものですね。






今回のシンガポールで開催されましたZERO1は、祝日であるHari Raya Haji を利用して1日開催しました。フォアハンドの「ベーシック」から、戦術に必要なスイング「ウィンドミル」、そして今回はバックハンド「フェイスアップ」を取り組む時間を多く取るようにしました。

「フェイスアップ」というのは、テイクバックの際にじゃっかんフェイスが上を向いてテイクバックをすることを指します。その為にはフォアハンドのような自由なグリップではなく、適正で正しい(ということは限られた、)グリップで持つ必要があります。

今回のZERO1では、なぜその様なテイクバックが必要なのかを説明しました。

「フェイスアップ」言葉だけで聞いていると、フェイスが上(アップ)していたら、”ホームランでしょう!”や”スライスになってしまうでしょ!”などとこんがらがってしまい、一番理解するのに時間がかかるものですが、構造を理解することによって自然体で打てるようになります。

フォアハンドの能力を充分に発揮するする為には、今のパワーテニスにはこのバックハンド「フェイスアップ」の習得は必須事項となっています。

また意外というか、まさに納得なのか、力のない低年齢の選手、経験の浅い選手の方が、教えなくても出来てたりします。無理に叩こうとしない、身体の能力を最小限に最大限に発揮している、余計な情報がないからであります。

力や知識が付いてくると、力任せに打ったり、身体の構造に反した動きをしてしまったり、間違った思い込みで打ってしまったりするのが原因であります。

実際にはバンコクのテニスキャンプでは今回ZERO1で取り組んだ内容や、その他、最適なフットワーク、攻撃に必要なフォアハンド・ラットショットなども含めながら、を3日間をかけてより砕いて取り組むようにしています。脳の指令と筋肉の動作の誤差を無くすのがこの3日間の狙いです。

 

スタッフ紹介DSC 7843a 金子英樹 アカデミー代表
以前はプロテニス選手でした。2004年シンガポール、2005年タイでスポーツ事業を始めました。娘の名前は「好・はお」中国語のニーハオからとりました。

 

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