2014/02/03

シンガポールティームが優勝!【第3回アジア在住日本人国別対抗テニス 】

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今週から娘の幼稚園の入園が決まり、運動会に備えて既に体力作りを始めようと張り切っている金子です。

さて、チャイニーズニューイヤーの期間に
【第3回アジア在住日本人国別対抗テニス 】
が2日間、Tanglin Academyで開催されました。 



 

今回のイベントに参加された国々、インドネシア、インド、中国・香港、タイ、シンガポールと、どの国もテニスの試合で行ったことがあり、駐在される日本人の方には現地で応援して頂き、大変にお世話になりました。

各国いろいろな思い出があります。

タイは97年のサテライトをきっかけにアジアンゲームでも。今ではシンガポール、バンコクと拠点の一つになっています。

ジャカルタはジュニアの頃からよく試合で行く街でしたが、プロになってからはも、華僑とインドネシアの衝突から投石のあとが生々しかったり、スハルト政権崩壊後の選挙前は、タイちゃんラーメンのカツカレーを食べた帰りにSOGO前のロータリーでデモ隊に囲まれて殺気だっていたり色々な経験をしました。

香港ではビクトリアパークで試合の際は、日本人のコミュニティーの方々に毎回おにぎりの差し入れを頂きました。

インドでは大晦日に日本を出発、カウントダウン前に到着予定なので、ホテル到着したらささやかなカウントダウンパーティーを一人でやろうと思っていたらイミグレーションで2時間半もかかり、95年のスタートはインドのイミグレーション。3週目のアーメダバードでは阪神大震災が発生したショッキングなニュースを受けました。

シンガポールは95年の全日本選手権の前週に始めて試合で来ました。その時から上野会長にもお会いしており、今に至ります。当時から将来この国に住みたいと漠然的に思い、5年後に実現しました。

今後、世界はより加速してボーダレス化に向かっており、とくにアセアン内の距離はどんどんと縮まっていくことでしょう。

価値観を超えたスポーツ交流・イベントを通じて、多様な人々が価値観を認めあい、精神的ストレス解消による心の安定の場である「フィジカルな機会」スポーツコミュニティーの重要性がより増して来ることでしょう。

第4回目の開催はバンコクです。アセアン、オセアニア、勿論日本からも第4回目の参加をお待ちしております。

 

 

スタッフ紹介DSC 7843a 金子英樹 アカデミー代表
以前はプロテニス選手でした。2004年シンガポール、2005年タイでスポーツ事業を始めました。娘の名前は「好・はお」中国語のニーハオからとりました。

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