2014/03/03

ついにメジャークラスに仲間入り!? キャベツ太郎がシンガポールに進出

昨日リャンコートではひな祭りフェスタが開催されており、たまたま通りかかった時に『ひなまつり』の歌を聴き、しみじみ良い歌だなぁと感動した金子です。ライブでのアコースティックギターと三味線がとても良いハーモニーでした。



 

さて写真はキャベツ太郎です。あまりポテトチップスなどのスナック系は食べることがないのですが、せんべいとキャベツ太郎はあると食べてしまいます。

プリングルスがインターナショナルなエリートならば、キャベツ太郎は超ドメスティックのたたき上げであり、テニス選手でいうとボールボーイからチャンスをつかんで這い上がって来た選手です。最初は小さな駄菓子屋からのデビューし、今では超グランドスラムであるセブンイレブン棚の仲間入りしたでスナックです。

キャベツ太郎はとても思い出深いのです。

ペルー・ボリビアへ2ヶ月の海外遠征での話ですが、選手時代の時は基本的に日本の食料を持って遠征には行きませんでした。理由はその日のうちに食べてしまうか、もしくは最後までもったいぶって食べずに残してしまうか、どちらか両極端だからです。

ペルーに滞在して3週目ぐらいに突入したときに、何気無しにスーツケースをあさると、笑顔で手を振っているキャベツ太郎を発見しました。全く日本食にありつけずにいたところの、そしてこのキャベツ太郎の大発見ですので、大喜びしたのを覚えています。

キャベツ太郎でご飯を食べたいぐらい、ソース味が胃にしみたのを覚えています。食べ終わったキャベツ太郎の袋も捨てきれずに残りのまわりのノリも食べていました。

海外で、美味しい日本食が食べられて、美味しいラーメンが食べられて、そしてキャベツ太郎も食べられる。これが日常であるとは思ってはいけませんね。常に感謝を忘れずにいたいです。

 

キャベツ太郎を発見したのはリャンコートです。

七色 | シンガポールナビ
シンガポール > リバーサイド,シティ口コミ・Q&Aに投稿日本の商品がたった2ドルで購入できる2ドルショップがリャンコートにもオープンしました!店内には日本の食料品や雑貨などが多数取り揃えているので、...

 

スタッフ紹介DSC 7843a 金子英樹 アカデミー代表
以前はプロテニス選手でした。2004年シンガポール、2005年タイでスポーツ事業を始めました娘の名前は「好・はお」中国語のニーハオからとりました。

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