2014/10/04

マレーシアオープン2014 3回戦 錦織 VS マトセビッチ

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[ATP250マレーシアオープン]

錦織対マトセビッチ

序盤はお互いにサービスゲームをキープし1-1。続くゲームはマトセビッチのサービスで8回のデュースを繰り返し7回ブレークポイントをしのぎながらもキープします。



これは流れが変わるか?とも思わせましたが、その後、錦織がラブゲームでキープして完全に主導権を握りました。
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そして次のゲームで錦織がブレイクに成功すると、マトセビッチはブレークされて少しダウンしてしまいました。 第1セットは錦織が6-3と先行します。

テニスはプレーをしている自分とそれを外から見ている自分がいるかと思います。
マトセビッチは、この外から見ている自分が「錦織はフットワークが良く、攻めのショットも切り返す。ドロップショットへも反応が良く甘く返ってこない。ファーストサーブで崩されているので セカンドサーブに対して勝負の機会を失っている」と感じていたのではないでしょうか?
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勝つ手筋が見えない状態での試合だったと思います。 第2セットはファーストも38パーセント セカンドでは11パーセントしかポイントを奪えず、39ポイント中、マトセビッチは11ポイントしか取れませんでした。 6-0で錦織が取り、ベスト4進出を決めました。
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ボールを押し込めないストレスは選手にとって相当なプレッシャーとなっていたと思います。  恐るべし錦織のストローク。
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マトセビッチを完全脱帽させたことは素晴らしいと思います。

三和テニスアカデミー 金子稔

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