2020/04/28

3歳 テニスバックハンド「受け答え」

「受け答え」は練習の中で重要な意味を持ちます。
 コーチからしてみれば アドバイスを理解しているか、そもそも聞いているかなどを観察しないといけません。理解してすんなりと出来るならば次のステップへ行くことも考えられるし 多くの場合は上手くいかなくて修正をしないといけません。



 この時に一方通行となっても効果は上がらないので、感じが分からない、もしくは意味が分からないではアドバイスの方向が変わってきます。
 3歳でも意識をして取り組んでいれば「受け答え」が出来るようになってます。ただし「オウム返し」の場合もありますので注意が必要です。
動画では何度か「なんで?」と問いかけがありましたので説明をしています。半分くらいは理解しているようですね。
 またアドバイスを理解すると課題が絞られて集中力の持続がしやすくなります。
 ドリルはバックハンドでスイングは安定しきたので前と後ろに動いて6球打ちました。
①サイドステップですばやく移する
②打球時にバランスを保つ 
③きれいなインパクトをする。
を目標に頑張りました。