2020/04/18

3歳 フォアハンド練習

金子稔です。テニス上達に必要な言語化について考えてみました。3歳から?と思われるかもしれませんが意外と聞いているものです。この時はショット成功を成果と考えるより、 頭で考えて「ラケットの面を上に向けたらボールが上に行った」という経験でも 「たまたま面が上を向いた」という「意識と無意識」では大きく違うということを理解しましょう。まあ実際にはすぐに忘れてますけどね、そこは粘り強く・・・根気が必要です。
 
「言葉」で伝わりにくいことを「手取り足取り」教え、このプロセスを繰り返し将来の学習効率がアップするようにします。技術を「言葉」で理解すると再現性が向上します。  1:56「なんで少ないの?」が自分なりに考えている証拠となりコーチは選手の理解度を考慮して一方通行にならないように教えていきます。
ショットが上手くいかないときに「理解してないから」か「理解してても上手くいかない」のかを判断しないと アドバイスが変わってきてそれを間違えても時間が解決するかもしれませんが結果として上達が遅くなります。
 レッドボール、21インチラケットとミニネットを使用して身体的な負担は減らしてフォアハンドの動きを「言語化」する練習をしました。