2020/05/13

フォアハンドの比較から分かること

①キリオスとフィリポーシスにて比較(新旧?)
共通の動作
〇レディからのユニットターンの早さ
〇上から来たラケットヘッドがインパクトより低く落ちてから上がっていきます。
〇ラケットヘッドは体の前を通り 背中側へは行きません。
 
違うところ
〇フィリポーシスはテイクバックでより遠くを通ります(威力を重視していた)。
〇キリオスはよりコンパクトなテイクバック(テンポが早くても対応しやすい)。
〇ストレートアームとダブルベントにより打点の距離感が違います(個性の部分)。


2020/05/08

第3回Zoomオンラインレッスン開催です!

JAクラスの皆様へ
こんにちは 金子稔です。
5月11日(月)16時よりJAクラスの方へZoomオンラインにて
「テニスに必要な動作をマスターしよう!入門編」
をお届けします。
昨日の大人編ではフォアハンドで7名参加、70分間の熱いセッションとなりました。
JA編はもう少し短くなり30分とさせていただく予定です。

ボールのない状態で基本動作を理解、反復して覚えます。
オンコート練習での理解が深まる効果があります。
〇ショットに必要な動作とは?動画で見てみましょう。
〇テニスに必要な動作のキーワード
〇実際のエクササイズで改善しましょう。
動画はオンコートで基本練習するならこんなイメージです。


同じ時間に
K,JFクラス  松任コーチによる『Let’s exercise & Quiz!!』 
PP,PPPクラス 中川コーチによる『テニスで勝つ為に必要な基本知識』
の講座が開催されます。
※サービスエースからのメール配信が無い方、参加されたい方はGメールへご連絡ください。詳細を返信いたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

2020/05/06

ボレーストロークもミニネットでトライ!

ミニネットならボレーも簡単にトライできます。
ストロークから短いボールに反応してネットプレーへ
ボレーもトライして大人と同じような体験ができます。
 大人でもコツがつかめないなーとか余裕がないなーって方はレッドボールなどのスピードで動作を確認しながら練習していくのも上達の早道になると思います。

2020/05/04

Zoom オンライン 中上級 男性コース

中上級男子の部 ZOOMオンラインレッスンのご案内となります。
担当させていただくのは金子稔です。
効率的な体の使い方でテニスを快適にしていきましょう!
 主題は「現代フォアハンドの主流」

2020/05/02

ボレーVSストロークのラリー

ボレーVSストロークのラリーです。
レッドボールですと時間に余裕がありリズムがつかめます。ストロークの比べると動き慣れていない感じです。
スマッシュまで含めて練習ができ コンチネンタルグリップでのプレーに慣れておくことが大切です。
グリーンなどで基本の球出し練習後にレッドボールに切り替えてラリー練習をしています。
ネットプレーに関してはネットの高さが邪魔をしてうまくプレーができませんので 無理せずにミニネットを使った方が良いですね。

2020/04/30

ラリーはリズムが大切

5歳ではグリーンボールで基礎練習をしてスイング、フットワークなどを確認してきましたが、ラリー練習では簡単なレッドボールで行っていました。
 コントロールもしやすく、「打って 構える」というリズムがつかめます。
距離が短いのでむしろテンポではレッドボールの方が早くなります。
グリーンを使っていたらつながるように「ゆっくりな やさしいボール」を打ち返さないといけなくなるので 逆にテンポは落ちてしまいます。
 ラリーが長くできるようになると集中力の持続練習になりますので頑張りましょう!

2020/04/29

フォアハンド 基本練習での進歩をみてみる。


フォアハンド 基本練習での進歩状況です。
 4歳 レッドボール、23インチラケット 片手でスイングに慣れ横向きでボールを待とうとしています、まだグラグラしてしまって不安定です。
 5歳 グリーンボール 25インチラケット スイングにスピードが出てきて左手の意識もできています 背中側からラケットが出てきているので打点が狂いやすいです。
 7歳 グリーンボール 26インチラケット テイクバックが少し大きい、振り切りが良くなりスピンの意識が出てきています。
 8歳 イエローボール 27インチラケット 大きな変化はありませんが動きの幅とかボールの威力、コントロールが上がっています。

2020/04/28

3歳 テニスバックハンド「受け答え」

「受け答え」は練習の中で重要な意味を持ちます。
 コーチからしてみれば アドバイスを理解しているか、そもそも聞いているかなどを観察しないといけません。理解してすんなりと出来るならば次のステップへ行くことも考えられるし 多くの場合は上手くいかなくて修正をしないといけません。